2011年3月28日月曜日

ここちの森とは


「ここちの森」とは、四国の山奥にある2人+1匹の小さな小さなエコビレッジです。

いつの頃か、この世の戦略的なシステムの中にいる自分に気がついた。
今のような生活(物質文明の極致のくらし)を続けることは知らぬ間に、
飢餓や戦争に加担していたり、第三世界の人々の大切な資源を食いつぶし、
間接的に彼らを追い詰めているという現実。

また石油資源の経済的枯渇が始まっているというのにエネルギーを使いすぎている。

ずっとこのままではいられないという気持ちを持ちつつ目をそらして暮らしてきました。



さまざまな偶然が重なり、ようやく決心することができた。

職を辞し、東京を離れ、「自然と調和した持続可能性な生き方」をすることにしました。

どこまでできるか分かりませんが、これからやってみようと予定していることです。

低エネルギーだが快適な住宅
  • コンポストトイレ 
  • 太陽熱フロ
  • オーラーオーブン
  • 籾殻ハウス
  • ストローベイルハウス
  • 排水浄化装置
  • 非電化冷蔵庫

パーマカルチャー農園
  • 泥団子種まき
  • 米(陸稲)づくり
  • 麦づくり
  • そばづくり 

自然エネルギーを用いた電力の自給
  • 風力発電
  • 水力発電
  • 太陽光発電 

杉だらけで放置された森の再生
  • 杉のキラメキ間伐

過疎化した地域コミュニティーの復活
  • 蔵カフェ(古民家カフェ)
  • ツリーハウス 
  • 石釜ピザ
  • B&B
 などなど...

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